バイトなんか殺伐としていていい。

バイトに楽しさなんかハナから求めてない。

 

決まった時間に出勤して、1日7千5百円ぐらい稼いでさっさと帰る。仕事は黙ってやる。そんぐらいが一番心地いい。

 

僕はバイト先の人と馴れ合うつもりはないので、雑談を持ち込まれても「あーそっすね」「へぇーそっすか」で済ませている。僕から何か話を広げようとする事はない。

 

素性は、聞かれた分は答えるが、自分から自分の説明をする事はない。

 

話しかけるな、という雰囲気をずっと出している。

話しかけるなオーラが凄いと言われても、そもそもなぜ僕と話す必要があるのか、と思う。

 

今のバイト先が、オープニングスタッフとして働くので皆スタートが一緒であり、その分バイト間の馴れ合いというか、サークル感が強い。

 

そんなに人員が必要な店舗でもないので、5人も出勤してしまった日は3人ぐらいはレジで雑談をしている。

 

僕は自分の仕事をこなすだけなので、僕の仕事を邪魔しない限りは別に関係ない。会社が人件費分損するだけだ。

僕は「労働」をしにきたのであり、おしゃべりをしにきたのではない。

 

極力バイトの人間と言葉を交わせたくない僕は、割と個人プレー的に仕事をこなしている。

そのせいで昨日、会社の金銭関係でミスを侵してしまったのではあるが。

 

個人事業で金を稼ぎたい。

場当たる的

「面接の時はハキハキ喋るように」

 

大学の後期試験の面接練習の時や、バイトの面接を受ける時によく言われたことだ。

 

「ハイ!ハイ!〜〜です!」

 

面接が終わって後日バイトの採用の連絡。

 

「...はい〜!⤴︎.......ありがとうございます!」

 

そして初日の出勤日

 

「今日からここで働かせていただきます、〇〇です!よろしくお願いします!」

 

研修担当者から説明を受けながら「ハイ!......ハイ!」


実話だ。恥ずかしながら、実話だ。

 

僕はいつまでこうやって社会的なお体裁のいい自分を演じなくちゃいけないのだろう?


普段の僕はハキハキ返事したりはしない。

 

バイト先では「人当たりのいい自分」を作っていたが、そうやって社会用の自分を作ることに違和感を感じ、なんだか人を騙しているようで、やめた。

 

今も僕は別のアルバイトをしているが、いち店員として、給料を貰っている以上「当たり前だ」と思う部分(例えば「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」)はちゃんとこなしているが、それ以上の(自然体の自分であれば絶対にしないような)ことはしない。対客用に声のトーンを上げたり、過剰な接客をしたり、はしない。時と場所によって態度を変えたくないのだ。

 

「客」と「店員」ではなく、「人」と「人」とのやりとりでありたいのだ。僕はマニュアル通りに動く機械ではない。ただの「店員」という記号に収まりたくない。僕は人間だ。

 

もちろん、社員や他のアルバイトと話している時は相槌を打つし、挨拶だってする。
それは僕の中では「当たり前」の部分であるし、自然体の僕でいるつもりだ。いい印象は抱かないだろうが悪い印象も抱かないと思うラインを心がけている。それは友人相手でも一緒だ。

 

「休憩いただきます」「休憩ありがとうございました」なんてのも言わないし、だいいち、気持ち悪さを感じる。休憩なんてとって当然だ。こっちは奴隷ではない。

 

なんか、抗ってるんだよね。会社の奴隷になるつもりはない、客の奴隷になるつもりはない。と。人としての誇りは捨てたくない。まだ会社に頼って「アルバイト」でいないとお金が稼げない、という立場に甘んじてしまっている自分に対して、悔しくて悔しくて歯を食いしばって働いている。

 

実は今休学をしているのだが、今年の一年はその「自分の力で稼ぐキッカケとなる何か」を見つける旅にしたいのだ。

 

僕が通っている整体の先生なんか羨ましい。1時間に3〜4人来て一回につき5000円。休みは週1回。諸々の備品やテナント代を引いても結構な稼ぎだと思う。
雑誌やテレビで紹介されたり、独自に開発したらしい技術を教えるため、弟子を募集したり、商売が上手い人だと思う。

 

僕はO脚矯正で通ったのであるが、正直、効いているかどうかはわからない。
4ヶ月通ったが未だにO脚が治っていないのが実情である。

 

話が逸れた。


明日もバイトだ。自然体を心がけていきたい。いや、心がけている時点で「自然体」ではないのかもしれない。


でも「素の自分」でいよう。勝手に期待なんかされちゃ困るしなんらかの幻想にかかられちゃ迷惑だから。

ブック

 

図書館で借りた森博嗣さんの「喜嶋先生の静かな世界」

 

最後の数ページの畳み掛けがなんとも言えない。

 

ちょっと急な感じもしたけど。前半が長かったのかな。

 

いい作品でした。

原因を推論する

 

 

とにかく僕は走った。

 

これを書いている僕は今かなり焦っている。

 

この時点で11時から予約していた整体に遅れてしまっているんだ。

 

11:40に予約したものと勘違いしていた。

 

シャワーを浴びて部屋に戻っていざ財布の中の受付票を見て気づいた。

 

 

 

(やらかした。)

 

 

そんな思いが頭をよぎった。

 

 

時はすでに10:03。都心の整体に通っているため家を出て1時間ちょっとかかる。1時間前に出ても遅いのだ。

 

そしてこんな日に限って電車は遅れる。なんの謝罪も、いや、別に駅員さんは悪くないが、何も言われないとなるとちょっと違和感はある。僕が悪いのではあるが。

 

 

今日という1日は、朝までは完璧だったんだ。

朝5時に目が覚めて森博嗣の「喜嶋先生の静かな世界」を読み終え、カタルシスに浸り、NISIAの「everything 」を聴き、曲が盛り上がるところでーーーーあっそうだ。あの瞬間から僕の1日は狂い始めたのかもしれない。ラストのコーラスの途中。7:50にipadのアラームが曲を阻止したんだ。本当に空気が読めない。

そこから冷凍グラタンを食べ(ちょっと生ぬるかった)muddy waltersのGot my mojo workingの映像を観て、ブルースハープのソロの映像と一緒に鼻をかむの面白いな、アハハ(本当にバカバカしい)とか思ってシャワーを浴びた。

 

 

シャワーを浴びて部屋に戻っていざ財布の中の受付票を見て気づいた。

 

 

 

(やらかした。)

 

 

11:40に予約したものと勘違いしていた。

 

この時点で11時から予約していた整体に遅れてしまっているんだ。

 

これを書いている僕はかなり焦っている。

 

とにかく僕は走った。

 

トキオリ

 

 

とても汚い言葉を使ってしまった。

 

僕じゃなかったみたいだ。あれは誰が言ったんだろう。

 

とっさに出た。挑発的なことを言われたんだ。

 

僕のどこかでプチっという音がして、次の瞬間にはその言葉が出た。

 

ふわっとした感覚がした。

確実に、その瞬間だけ別の人格が乗り移った。

 

皆驚いていた。

普段の僕なら、絶対に言わないはずの言葉だ。

 

僕はすぐに謝った。

 

謝ったというものの、やはり気分が悪い。

 

僕の中には、やはりかなり過激なキャラクターがいる。

僕が今まで起こしてきた人間トラブルはいつもそいつが引き起こしていた。

 

そいつが放つのは、理性のない、論理もない、めちゃくちゃで、人を傷つけるためだけの鋭利な言葉だ。

 

その武器で怒らせた人がいる。1人だけじゃない。今まで、たくさんだ。

 

僕は日々新しい人間に生まれ変わっているが、その過激なキャラクターは完全に押さえつけなきゃならない。

は?

 

サルでもわかる!posレジの設置方法!」

 

そう言える根拠は何だ。実際にサルに設置させたのか。

サルが設置できるんならサルに設置させればいいじゃないか。

そんな、1日に何台も設置しないんだから、一匹いれば十分だ。その一匹をposレジ設置巡業に回せばいい。

「わかる」というが、これを書いた人はサルと意思疎通できるのか。

サルが人間の説明聞いて「うんわかったよ」とでも言ったのか。というかそう言うからには複数のサンプルを取ったんだろうな。

そもそもここで「サル」を取り出す理由は何だったのか。別に魚でも猫でもよかったじゃないか。

「でも」ってなんだ。暗にサルのことを見下してないか。何をもってあなたがサルより優れてると言えるのか。

あなたはサルの何を知ってるのか。霊長類学者か?霊長類学者がこんなとこで働いてるのか?

 

サルと人間はルーツが一緒なだけでもう別の生き物だろう。サルにできて人間にできないことがあっても当たり前である。

ならサルが設置できて人間が設置できなくても何も問題ないんじゃないか。別の生き物だし。

木に登れないことを気にする人間がどれだけいるんだろうか。

「サルにposレジの設置ができる」

 

....だから何、という話だ。

 

「サルならできる」にしてもいいんじゃないだろうか。

 

バカげている。

あなたが「値下げ」という言葉を一度発するたびにあなたはひとつ卑しくなり、また僕はひとつあなたが嫌いになる。

 

僕は、これは以前やっていたTwitterでも散々言ったことだが、メルカリにおいて値下げ交渉する人間を心底嫌っている。

 

もう値下げ交渉ができて当たり前みたいな体裁でコメントしてくるんだから図々しいこと限りない。

 

メルカリは「値下げ文化」と「送料込み」というクソ文化をこの世に蔓延らせ、頭の悪い日本人を増やした諸悪の根源。断定的な言い方だが、僕はそう思っている。

 

そもそも値下げ交渉する程度のものはそんなに欲しいものではないんじゃないかと思う。

 

最近はヤフオクにも。「オークション」にも値下げの文化を持ち込もうとする頭の弱いやつが。頭の弱いやつが出てきた。

 

正直、あゝいうので値下げ交渉する人間とは友達になりたくない。

 

「節約」だとかなんだとか言って「値下げ交渉する方が合理的」だという人間とは口も聞きたくない。この世は合理的なものだけでは生きていけない。

 

だいたい、服にしろ、音楽にしろ、普段使う機器にしろ、必要最低限以上のものは即ち贅沢だ。

 

この前、メルカリで「Iphone X」と検索し、それぞれの商品ページを見たとき、案の定値下げの嵐にあっていた。

 

「5万でどうですか!」「もう一回値下げしましょう」「仕事で必要なんです!6万でお願いします!」

 

 

笑いが抑えきれなかった。

なぜそこまで必死になってiphone Xを買おうとするのかが僕にはわからない。

 

僕は未だにiphone5を使っている身だが、それで困ることは特にない。

確かに、2時間程度で充電が切れるのは唯一の困りごとだが、普段そこまで人と連絡を取ることはないし、仮に多く連絡を取るようなライフスタイルならバッテリーを変えるかiphone 6にでも買い換える。

IphoneXじゃないといけない理由がちょっとわからない。その理由を最低5つでもあげられないと、それは毒されてる証拠だ。テクノロジーに操られちゃいけない。

 

ってかXが必要な職種ってなんなんだよ。

 

この世の闇だ

 

服だって、ユニクロのオックスフォードシャツ3枚とアウター一着とジーンズだけあればワンシーズンしっかりと過ごせるし、僕は去年の春はそうやって過ごした身だ。

一応言っておくと僕は人よりファッションに関心が高いと自覚している。

 

Lad musicianもJohn Lawrence Sullivan もYohji yamamoto も、普通に贅沢品だと思う。

わざわざ値下げしてまで着るのは恥ずかしくはないのだろうか、普通に身分不相応であると思う。

 

 

「メルカリをやったことがない」という親族や友人には「絶対にやらないように」

と釘を刺してある。

 

話が逸れ気味。

 

いつも気になってたのは値下げ交渉もそうだが、いちいち枕詞を挟んでくる人だ。

 

「不躾で申し訳ないのですが」「お気を悪くされたら申し訳ないのですが」「大変失礼な質問なのですが」

 

いちいちこんなことを言われると、「ああ、こいつは失礼で不躾で僕の気を悪くするやつなんだな」と感じる。

 

クッション入れときゃ何言ってもいいってわけじゃない。

 

というか、わかってんなら言うなよ。と思う。

 

なんか、相手の利益は減ってもいいから自分が安く手に入れられればいい、という魂胆が気に食わない。