月曜日からButcher

ただの日記だバーカ

ファニーアンドアグリー

明大前駅に着いた時、目の前の妖麗なOLさんに席を譲ったつもりで悠々と立って僕が肉壁となりお姉さんをエスコートしたつもりでしたが、脇からスッとご老人が。死角でした。まぁいいんだけど。

上の文、自分で書いておきながらキモい。童貞は文豪なのです。

 

昨日も電車内で本を読んでいたら横の野球部っぽい高校生がご老人に席を譲っていました。

立派です。感心ですよ。

 

僕は全く気が付きませんでしたもん。本読んでましたからね。いや正当化しようとかそんなんじゃなくてね。

 

見識を広げようと、まぁ大袈裟な言い方すれば いろんなものを見ようとして本を読んでいるのに、こんなにも身近なものが見えてなかったのかと恥ずかしくなります。

 

あーなんか文章下手だなちくしょう。一文目もなんか読みづらいとは思ってたんですが書きなおすのめんどいんでほっといてます。

 

これ関連で痛い話があるんですよ。

小学生の時ぐらいかな、PSPを買い与えられた僕はまぁずーっとゲームばっかしてまして。

あるとき母親の実家に遊びに行ってたときも、せっかくの機会なのに相変わらずゲームばっかしてたんですよ。

寝そべってpspを天に掲げた僕の頭上から声がしました。おじいちゃんです。

「なんができよんかー?」って。

何してるの?ってニュアンスだと思います。

僕はゲームに集中してて、「鬱陶しいな」って思っちゃいました、正直。

馬鹿ですねぇ。ほんと馬鹿です。

おじいちゃんはその後僕が中3になった頃に亡くなってしまいました。

 

遠くのものやありもしない世界に手を伸ばすばっかりじゃダメなんですよねぇ。

時には必要ですけど。

目の前にいる人をぞんざいにしてまでする必要はないと思います。

 

「目の前でスマホいじってる人がその時意識を向けてるコンテンツよりも面白い存在でありたい」ってのが僕の信念です。キモいですか。はい。いいんですいいんです。

 

「ぞんざい」って漢字はないんですね。僕が間違ってんのかと思いましたよ。