月曜日からButcher

ただの日記だバーカ

かたかちかつかて

 

暖かくなってきましたね。最近バイトでのミスがまぁ目立つこと目立つこと。

作業中は別の事しか考えてないんでね。単純作業が続くと尚更ですよ。

仕方ないです。僕の思考グセがどうとかではなく、人って1日に15万だったか1万5000だったか1500だったか、5万だっけ?そんぐらい考え事してるらしいです。間違ってたら後で訂正しときます。

まぁ間違えて間違えて成長すれば良いのです。一生未熟でいたいのです。

 

僕の父親に言われた事で印象深い言葉があります。

「ホンモノを持て」

高2の頃に勉強頑張ってるかなんかでギターを買ってもらった時に言われた言葉です。

僕はtelecasterが欲しかったので、この場で言うホンモノとはfender社のものでしょうか。

telecasterとラベルをつけて販売できるのはfender系列の会社だけなんで、そうですね。

どっかのサイトからふらっとたどり着いたギターオタクの人は異論があっても突っかかってこないでください。めんどくさいんで。

結局僕が買ってもらったのはfender mexicoのcabronita telecaster thinlineです。

現在でもメイン機ですし、生涯メイン機です。

これ2014年にしか製造されてないんであんまり流通してません。

「ホンモノ」でfender mexicoってどうなのよって正直自分でも思うんですけどね。

まぁだから限定生産のもの買ったのかも知んないですね。

 

「ホンモノを持て」という思想と相まって僕の哲学になってるのは「モノの価値をわかる。相応の対価を払う」ですね。

これはもう最近実感したものですが。

 

きっかけって言ったらやっぱ服ですね。古着ばっか買ってたりメルカリでそこそこのブランドの服が安めに放り投げられるのを池の鯉のように待ってました。

古着買うことが悪いことというわけではないのです。下北や高円寺で古着屋巡りするのは良い趣味だと思うんです。僕は以前はそれすら高いって思ってましたから。毎日メルカリ見ながら「あー。たっけぇなおい。もうちょっと安くしろよ。」なんて思ってました。

古着とはいえ、誰かが着たからってその服の本来の価値は失われてはいないのです。

 

もう古着趣味はなくしました。

これからは服は新品で、かつ店舗で買うことが増えるでしょうし、古着にしてもメルカリじゃ買いませんね。

 

あと、オークションとメルカリの値下げ交渉の様子を嫌ほど見たし実際にその相手をした経験からも来てますね。

 

最近見て呆れたのはRickenbacker 330(新品で30万ほど)を9万で出品していた人に向かって「1万になりませんか?」とほざき上げてた人を見たことですね。

いやいや、9万でも十分安いですよ。中古相場は最近の生産のものだと12〜25万ぐらい。もし探していたのなら即決でした。

他に出品されてたrickenbacker達もそうやってモノの価値を理解しようとしない人たちの餌食になってました。

330なら11万以下で出品されてたら出品者の懐の広さに感謝して黙って買うべきです。

 

かくいう僕もrickenbacker欲しいです。どうせならヴィンテージが欲しいです。めちゃくちゃ高いです。10月まで貯金でしょうか。その前にギター練習しろってな。