月曜日からButcher

ブログを通して成長するわけでもなく、起業するわけでもなく、自己啓発をするわけでもない。ただの、たーどぁーの19才♂大学生のブログ。

モノローグ

 

地元離れてからというものの毎年夏は帰ってます。

 

僕はただでさえ友人が少ない上にTwitterもやってないしLINEも消すことが多いんで、それはまぁ友人と連絡付きづらいんですよね。

 

連絡付いたとこで帰省ごとに会う人は固定されててマンネリ化っていったらおかしいけど、まぁ半年スパンとかだと話すこともあんまないわけです。

 

たかだか半年なんで見た目はそんな変わってもないんですけど、彼ら自身に自覚がなくとも中身は大人になって行ってるなぁと思います。

 

まぁ、それぞれの周りの環境とかありますしね。

 

酒に詳しくなってたり、サークルで海行ったり、セックス経験者が増えてたり、

 

その度に「あぁ、取り残されたな 」と思います。

 

取り残された?

 

んーどうだろう。

というより違う世界の住民になったってか、僕がそれぞれ友人たちに持ってるイメージと離れてきたって言った方が正しいのかもしれませんね。

 

僕は変われないです。ガキですねぇ。でも大人にはなりたくないです。

でもガキでありたくもない。少年でいたいっす。kidsとboy的な。わかんねぇか。

 

僕は友人の中でも見た目と中身が高校の頃からあんま変わってない方ですね。

んまぁ変わってないからなんだって話ですよね。

 

友人と会うのは楽しいですけどね、寂しさでもありますよ。あぁ、大人になってくんだなっていうことを相対的に感じます。

 

僕一人でいる時じゃ感じないことなんです。一生とまでは言わないけど、ひょっとするとまだ少年でいれるんじゃないのか?と思ってる節があったんですけど、んなわけないです。

 

思い出が故郷みたいになってますけど、ほんの数日前にやっとその思い出たちを処分できたんで、やっと前に踏み出せるというか。みんなは踏み出してるんですけどね。僕だけ遅すぎんだろっていう。

 

買ったCD聴いたり、曲作ってたりすると、ああやっと俺も自分の道作っていけるなって思い始めたのに、こんなタイミングで帰省とかするから....。

 

「幻に取り憑かれた俺を つけ飛ばせ そしてどっかに捨てちまえ」

 

omoide in my headの歌詞にこんないちフレーズがありますけどね。まさにそんな感じです。

東京に戻ってからもやることは多いですよ。入手したableton push2でバリバリ曲作りたいですし、ソロギターの練習したいし、CD溜まってるから聴いていきたいですし。

 

でもなんか引っかかりができちゃうし、しこりを持ったまま東京に戻る羽目になるんでセンチメンタルになります。

 

まぁ数日もすりゃあのひとり部屋が快適に思えてくるし、むしろ帰省がめんどくさいって思えるレベルに達するわけですけども。

 

地元の友人に会って、「あ、もうこの人は一生会うことないな」って思うことはあって、今後もその人数も増えていくでしょう。

 

まだ滑走路走ってる段階ですけど、もう離陸するだけです。