月曜日からButcher

ブログを通して成長するわけでもなく、起業するわけでもなく、自己啓発をするわけでもない。ただの、たーどぁーの19才♂大学生のブログ。

be

 

この記事を書くにあたり、昔、まとめサイトで「面白いスレタイ」を挙げ合うのスレのまとめを見たことを思い出しました。

 

スレであがってるものの中にこんなのがありました。

 

谷亮子】女性をひとり思い浮かべてください【谷亮子

 

こりゃもう谷亮子しか思いつかねぇなワッハッハ

ってなもんです。

 

 

ところで「beck」って言ったら何が思いつきますか。

 

ギターおじさんなら「Jeff Beck」、20代バンドマンであればマンガ「BECK」でしょうか

 

僕は

 

f:id:mohis:20170831012332j:image

 

このBeckです。

まぁjeffかこの人かだったら若い人は大体こっちかもしれません。

 

Beckって苗字でも名前でもあるんですね。

「みずき」とか「みさき」みたいなもんでしょうか。

 

彼のアルバム、未だ全部は聴けてないのですが、一番推してるのは「Odelay」です。

 

発売は1996年と、20年前のアルバムですがこれがまぁ革新的。

本当にいろんなジャンルのごっちゃ混ぜ。カントリーやブルーズという伝統的音楽に容赦なくサイケやヒップホップなどの音楽をブッ込んじゃう。そしてそれがポップとして成立しちゃう。

このアルバムを語る上で必ず出てくるワードが「サンプリングの使用」です。

 

サンプリングの技法自体は当時はすでに存在しており、ジョンレノンもホワイトアルバムの「Revolution9」で多用してる、というかもはやそれがメインなんですけどね、まぁ使ってるわけです。

 

ちなみに当時、ジョンさん「これ(revolution9)シングルにしようぜ!」って言ってたらしいんですがもちろん反対されたらしいです。まぁちょっと無理あるわな。

 

とまぁ、サンプリングは昔からあったんですが、やっぱ一般的ではなかったようで、このアルバムも一過性のもので後世には語られないだろう、とされていたのですが、どうやらBeckさんは時代の先を行き過ぎてたそうで。

 

彼、小さい頃は宅録少年だったそうで、このアルバムもDIY感あります。

 

とまぁ、軽すぎる紹介なのですが、素人の無駄な語りはいらないのです。何が凄いのか聴かないとわからないし、聴いたらきっとハマるでしょう。

 

記事を書く上で改めて手持ちのCDを聞き返したのですが、うん、COOL。

 

これはLPでも欲しいところです。最近プレーヤーの回転スピードおかしかったんで自分であれこれやってたら調整出来ちゃったんでバリバリLP聴いていきたいです。

 

 

最強版 ロックの50年、究極の500枚

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ODELAY

ODELAY

 

 

Where It's At

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