月曜日からButcher

ブログを通して成長するわけでもなく、起業するわけでもなく、自己啓発をするわけでもない。ただの、たーどぁーの19才♂大学生のブログ。

NNKKANN

 

ベランダ先の緑生い茂る木

ちょっとずつちょっとずつ黄色く色づいてきています。

 

今回は家族の話から僕の結婚観を書いていきたいなと思います。

 

僕の家は父母兄僕の4人家族。

地元では中流家庭で、親は「貧乏だ」って言ってましたがそんなに不自由を覚えたことはありません。

唯一不自由を感じたのは私立大を一校も受けさせてもらえなかった時でしょうか。今の大学の一本勝負でした。早慶受けたかったです。

 

家族仲はどうだったんでしょうかね。まぁたまに外食行ったりはしましたが、4人で食卓を囲むことは少なかったと思います。

家族旅行には一回も行ったことがありません。それが珍しいのかどうかはわからないです。

 

そりゃ崩壊してる家族はもっとひどいでしょうが、一応家庭としての形を持っている家族の中では、家族仲、と言うか夫婦仲は良くなかった方じゃないんでしょうか。小学生の頃一回離婚の話も出ましたし。兄と一緒に引き止めましたが。

父の部屋なんか荒れっぱなしですからね。

 

そんな夫婦を間近にみた僕の結婚観が明るいものじゃないのは当然です。

 

 

 

父と母は両方不倫していました。僕は知ってます。

隠せてるつもりなんでしょうがバレバレです。兄が知ってるかどうかはわかりません。

知ったのは小学校高学年の頃で、父の件については、当時信頼が薄かったので軽く流せましたが、母のはかなりショックでした。母のことは本当に信頼してたので「裏切られた」っていう思いが強く、失望してしばらくは目を見て喋れませんでしたし自分から話しかけようとは思いませんでした。

 

あのなぁ、親の不倫知った子どもって凄く傷つくんだぜ。

 

 

不倫相手は宮里というやつです。宮里からの「抱きたい」というメールの意味、当時はわかりませんでしたが今ならわかります。

中学2年の頃に、魔が差して母のメールを勝手に見た時、まだ宮里との交流が続いてることを知りました。高校2年の時も。

 

まぁ、抱いたんでしょうね。

 

宮里の汚ねぇブツ触った手で俺の食うもん作んなとか思った時期もあります。いかなる弁解も受け付けませんよ。

 

「ああ、こうやって裏切られるんだから結婚なんてしたところでろくなことにならないな」

 

そこで僕の結婚観ががっちり固まったと思います。

また、中高生の頃どっぷりハマったまとめサイトで日々不倫や浮気や寝取られのスレを見てた経験が、その価値観をがっちり、しっかりと補強していきました。

 

でも恨もうにも恨みきれないんですよね。だって親ですから。
愛情を完全に捨てきれないんですよ。「俺にこんな思いをさせたんだ、搾り取るだけ搾り取ってやれ」って思ってもね、できないんですよ。その上変に気遣って「仕送り二万減らして」ってこっちから言ったりして、今仕送り4万でやりくりしてますよ。

 

許したくないんです、絶対に許したくないんですが、親だから許してしまいそうになるんですね。

中途半端で情けない。

こんなんなら大学出たらスマホ解約して、整形して、姓名変えて海外で生きたいですね。

でも情が残ってて、やれないんですよ。

母には罪を認めて謝って貰えれば、宮里からは慰謝料が貰えて後悔してくれれば、それで良いんですけどね。関係が終わりそうで言い出せないんです。

 

 

僕の「不倫、浮気」に対する嫌悪感は並のものじゃないですし、不貞を働く人に対してはこれほどにもない軽蔑の念を向けますね。

最近、不倫の報道多いじゃないですか。

「やっぱりみんなそうなんだな」と思います。

僕の中の大森南朋さんが「結婚なんか.......バカバカしい...........バカバカしい!」と声を荒げています。

 

そうは言っても全員が全員そうではないっていうのはわかってるんですよ。

浮気をしなさそうな誠実な子もいるとは思うんですが、どうしても疑ってしまう。

男やら、可愛い人と知り合うと彼氏持ち、既婚者と知っておきながらヤリたがるようなやつばっかりですからね。5人中3人はそんなやつだ。

 

反対に、女性に対しても「ちょっと喧嘩してるときに言い寄られたらすぐ股開くんだろどうせ」「彼氏がいながら股開くようなやつばっかだよこの世の中」っいう。最低なやつですね。

井の中のカワズですが、井の外の世界を知って失望するぐらいなら井の中で暮らしてた方がいい。世も大して僕を必要としてないですからね。

 

僕に彼女がいない理由は単純に僕がモテないのもありますし、攻めていかないのもありますし、めんどくさい性格してるから、ってのもありますけど、少年時代と思春期のトラウマから「付き合いたい」とはそんなに思わなくなったといいますか、自分のものになった瞬間に冷めるというか、付き合うことにあんまり期待してないからです。

 

別に僕はホモじゃないですよ。女性が好きです。

可愛い人は「可愛い」んだし、綺麗な人は「綺麗」。先日も外出先で見た、女優でモデルの杏さんのポスターずーっと見てました。

可愛い子と喋るとテンションは上がりますし、綺麗な人を見ると釘付けになりますし、喋ってみたい、仲良くなりたい、食事に行ってみたい。それは生物としての本能ですよ。

でも深い仲になるのが怖いし単純にめんどくさい。

 

じゃあひとりで生きれば?って言われそうですね。

出来ることならそうしたいです。善人ぶってひとの精神的領域にずかずか入ってくるやつなんか嫌いですからね。

でもそんだけ結婚に否定的な僕でもやっぱちょっと期待してしまうところ はあります。

少なくともこんな記事書いてる時点で残ってるんですよ。

 

本当の愛ってなんだろう。

 

ちょっと暗めの記事でした。