地面に近くを歩いていきたい

ちょっと肩肘張りすぎてたんだと思う。

 

頑張ろうと威勢を張りすぎてたんだと思う。

 

入学して1年は自己啓発本とビジネス本ばっかり読んでた。

 

流石に起業までは考えてなかったし、訳のわかんないカタカナ語を使うわけでもなかったんだけど、あれはある種の病みたいなもんで、大二病というか、いや違うのかもしれないけど、まぁ大学生にありがちなアレだったんだと思う。

 

当時の自分が何を考えていたかはあんまり覚えてないけど、ニヒリズムに浸ってたのは今も同じで、今も軽い焦りはあると思う。

 

当時は後ろ向きな自分の意識を高めていこうと必死だったんだと思う。

 

「思う思う」っていうのはマァ過去の話だから仕方ない。

 

今はもう高尚な意識なんかいらない。

 

僕は年収1000万のビジネスマンになりたいわけじゃなく、高級住宅街に家が欲しい訳じゃなく、プログラミングの知識をつけて時代の波に乗りたい訳じゃない。
本心がそれを求めてない。
(ものづくり好き人間としてはプログラミング興味あるけど)(ビジネススキルとしてじゃなく、単に何かを作るツールとして使いたい)

 

インターンとかも、別に良くて

そりゃ経験してみないとわかんないけど、食指が動かなくってね。

 

ブログだって、「発信」とかじゃなくて、わーって好き勝手書いてるだけで、ペンとノートが今手元にないからここに書いてるだけですて。


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なんか、いいやって感じで

 

僕の中の違和感がニシニシ音を立てて、ついに炸裂しちゃって

別に、人生60年ぐらいあるんだし、まだ決めなくてよくない?とか

尻が青いんだけど、僕は


納得するまで就活とか就職とかしたくなくてですね。

 

そういう生き方もあると思うんですよ。


中退したら 新卒カード捨てたら と脅されるけど


どこまで頑張りゃいいんだと

 

ウン、頑張りゃいけないのはわかるけど、僕が頑張りたいのはこっちの方面じゃない。

 

僕はやっぱ色んなことが知りたいんですね。勉強したい。

 

今もし手元に50万あって、それが僕がえっほら働いて手にした実のある50万で。で、新学期が始まって学費払ってくださーいって言われたら絶対に今の学部には落としたくないですね。

 

入学金も親が負担してくれて、奨学金も将来の僕が払ってくれた。100万、将来の僕が払ってくれた。

 

現在の僕はそれをそのままドブに捨てた。この2年は本当に空っぽで、今までの人生で最も中身のない時間だった。

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僕は結構こだわりが強い方だけど、人の意見に影響されやすかったりする。

 

同意が早いっていうか、あんま批判的ではない。

 

そんな僕が染まりかけたのがホリエモンイズム。

 

でもやっぱ嬉しかったな、「んー、違うんじゃねぇの?」って思う僕が僕の中に少しいてくれて。いやァありがとう。

 

ホリエモンの考えには同意できることはあったけど、何となく同意できかねるものもあって、その直感は正しかった。

 

高校の生物基礎で、何かの体内成分が、合致したり合致しなかったりってのがあったけど、それと一緒。単純に合わなかった。

 

人間なんて違って当たり前だよねー。

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僕は殊に彼の「スマホ万能説」には同意しかねる。僕も生活の至る所でスマホの便利さを享受してる身ではあるけど、アレは電車の時間を調べるツールだったり、何かの予約をするツールだったり、メモを取るっていうツールに収めときたい。

 

飽くまでも、比重を置きたいのは現実での活動だったりする。

 

リアルがすきだから、オフラインが好きだから、アナログが好きだから、そうしてる。


実体や質感を指先で肌で感じたい。ストリーミングが盛んな今でも紙媒体で本を読み、ディスクユニオンに通い詰めてCDやレコードを買ってる。

 

先日も「矢張り」の意味を調べたくて、わざわざ広辞苑を開いた。
目の前の端末で調べりゃすぐなのに。

 

なんかそういう人間臭いことが好きで、こればかりはやめらんない。

 

Twitterもさ、ほら、現実に僕と喋ったことある友人ならわかると思うけどさ、3人以上でいると、よく喋るじゃない、僕。おしゃべりなんすよ基本、大人数でいると。それをデジタル上でやってるだけで、やっぱ好きじゃなかったす。

 

リアルでさぁ、表情見て喋りたい訳ですよ。

あんなのの「いいね!」じゃなくてさ、あなたの笑った顔と声が見たくて聞きたい訳ですよ。

あなたが呼吸困難になるほど笑ったの見ると一週間ぐらいは幸せな訳っすよ。

 

呼べば行くからさぁ、僕は人が好きだからよー。

ただし呼ぶときは合計3人以上でね。2人きりになると暗い話ばっかしちゃうんですよね。

 

1人でいることが好きだから、友達いらないのかと思われがちだけど、そんな事はないのよ。 

 

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野垂れ死でも、満足して死にたい。

 

でも流石にお金のリテラシーはつけとくともっとマシな死に方が出来るんじゃないかと、お金の本買ってみたり

 

将来については、漠然とは考えているけど、今までの経験則から、多分そうはいかない。

 

高みを走りたい訳じゃなく、地面に近くを歩いていきたい。

 

はい、終わり。

 

 

*人に伝わるように書いてる訳じゃなく、僕の言語感覚でだらっと書いてるんで読みにくいかと思われます。

インターネットの大海原に、お手製の船をえいっと流しただけで、誰かに伝わって欲しい訳じゃないのです。